賃貸と売却、どちらがいいのかを判断するのは専門家でも難しいものです。私たち、持ち家コンシェルジュは東急不動産グループの総合力を駆使して、賃貸と売却、それぞれのメリット・デメリットをふまえ、あらゆる観点から検討材料ご提示させていただきます。


独身時代に購入した築5年の1LDKのマンションがあります。現在は結婚して別の場所に住んでいるため、空室のままになっています。賃貸に出すか売却するかで迷っているのですが、自分だけでは判断がつかずに困っています。
最初にご相談いただいたとき、どちらかと言えばお客様は「売却」をお考えのようでしたが、「検討すべきことが多すぎて決めかねている」というご様子でした。そこで、売却した場合の査定額と、賃貸した場合の経費や空室リスクといった検討材料を、それぞれのメリット・デメリットと合わせて率直にご説明させていただきました。
くわえて、「決めかねるようであれば、売却を優先とした賃貸との並行募集も可能」とお伝えしました。「自宅に愛着があってどうしても決められない」という方の場合、並行募集というかたちで市場に判断を委ねることで判断がつくケースも多いからです。賃貸か売却かの判断は、検討しなければならない要素が多く、不動産の専門家でも結論を出すのは難しいものです。お客様もかなり悩んで、もう少し検討されることになりました。
それから1年ほど経ってから、お客様から「やっぱり貸したい」というご連絡をいただきました。「現在の市況では売却しても満足な額で売れないので、当面は賃貸に出すことに決めた」とのことでした。最初にご相談をいただいたときに、メリットだけでなく、デメリットやリスクも率直にお伝えしたことで、弊社に任せようと思っていただけたそうです。
お客様は今後もそのマンションに住まれるご予定はなく、賃料収入を得ることが目的でしたので、契約期間を区切らない普通借家契約をご提案いたしました。立地・品質ともに申し分のない人気物件でしたので、賃料についてはお客様の利益を充分に確保できる額を自信を持ってご提案いたしました。最終的に希望通りの賃料で借り手が決まり、お客様には大変喜んでいただきました。
賃貸にも、売却にも、それぞれメリット・デメリットがあります。私たち持ち家コンシェルジュが、お客様のローン残額をふまえた収支計算や経費、リスクなど、さまざまな観点から検討材料をご提示させていただきます。売却の査定や、売買募集も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

「マイホームを買ったのに、急な転勤が決まって困っている。」「結婚が決まったので、購入したマンションを貸すか、売るか迷っている。」そんなときは、持ち家コンシェルジュにご相談ください。初めて家を貸す方でも、リロケーションのプロが、あなたに最適なリロケーションプランをご紹介するので安心です。



















