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CASE3|リロケーション(転勤などによる留守宅管理)、マンションを貸す、家を貸すことで悩んだら、持ち家コンシェルジュがお悩みを解決!

将来、利用予定のある空き家でも、条件をうまく設定すれば有効に活用できます。

「現在は空き家だが、将来的に利用する予定がある」というお宅の場合、有効活用の方法がわからずに何となく空き家のままになっている、というケースが多いようです。貸せる期間が限定されているお宅でも、条件をうまく設定することで有効に活用することができます。

お客様からの相談内容

Case.3 将来、利用予定のある空き家を有効活用できますか?

Case.3

今住んでいるマンションの近くに、新しく物件を購入して住み替えることにしました。古いほうは、数年後、親が年をとったときに住んでもらう予定です。それまで空き家のままにしておくのはもったいないので、何か有効に活用できないでしょうか。

持ち家コンシェルジュからのご提案

お客様は、新しく物件を購入して住み替えをされるという40代のご夫婦でした。もともとお住まいだったマンションは、数年後にお母様が住まれるご予定とのことで、それまでの期間、賃貸に出すことができないだろうか、というご相談でした。

まず、賃貸に出す場合は、築15年以上経っていてリフォームが必要なため、リフォーム費用と賃料などの募集条件をあわせてご提案させていただきたいとお伝えしました。また、空き家のままにしておく場合は、どうしても家が傷んでしまうため、「留守宅巡回清掃サービス」のご利用をお勧めいたしました。

幸いお母様はまだまだお元気なため、引っ越してこられるのは何年か先になるだろうとのことで、まずは賃貸に出すことを選ばれました。当初、2年か3年での定期借家契約をお考えのようでしたが、こちらからは4年間の定期借家契約をご提案させていただきました。というのも、通常の賃貸物件は2年ごとに契約更新があります。定期借家の期限を4年に設定すれば、通常の物件を1回更新したのと同じ年数になり、しかも更新料がかからないので借り手にとっての魅力になるからです。お客様は、早期に借り手を見つけて賃料収入を得ることをご希望されていたので、4年間という期間をご提案させていただきました。

期限を長めに設定したこともあり、入居者募集から1週間ほどで申し込みがあり、1カ月ほどで契約にいたりました。お客様からは、「こんなに借り手が早く見つかるなんて!」と驚きと喜びの声をいただきました。

同じようなお悩みを抱える方へ

「空き家を所有しているが、将来的には利用する予定がある」というような、一見難しいと思える条件のお宅でも有効に活かせる手段があります。資産活用の方法がわからないという方は、どんな些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

横浜営業所 伊藤 功

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