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CASE7|リロケーション(転勤などによる留守宅管理)、マンションを貸す、家を貸すことで悩んだら、持ち家コンシェルジュがお悩みを解決!

築年数がかなり経っている古いお宅でも、少し手を加えれば賃貸することができます。

築年数が古いお宅や、しばらく空き家になっているというお宅の場合は、設備の修繕やリフォームなどをご提案させていただきます。大抵の場合は少し手を加えることで、商品としての魅力がアップし、賃貸できるようになります。

お客様からの相談内容

Case.7 かなり古い家を相続したのですが、賃貸に出すことはできますか?

Case.7

母が住んでいた築50年の一戸建を相続しました。自分で住むつもりはないので、できれば賃貸に出したいのですが、かなり古い家なので借り手が見つかるのかどうか心配です。また、リフォームにはどれくらいの金額がかかるのでしょうか……。

持ち家コンシェルジュからのご提案

「できれば売却せずに賃貸したい」というのがお客様のご希望でしたが、「かなり古い物件なので、借り手がつくかどうか……」「多額の費用をかけてリフォームをして、もし借り手が見つからなかったらどうしよう」ということをとてもご心配されていました。

そこで、まずお宅にお伺いして建物の状態を拝見しました。築年数はかなり古いですが、昔ながらの日本家屋なので基礎がしっかりしていました。また、最近までお母様が住まれていたこともあり、設備はそのまま使えることがわかりました。そこで、畳や障子の張り替えなど、低予算で済むリフォームのプランをご提案いたしました。

リフォームを進めると同時に、賃料や契約期間などの条件を決めていきました。専有面積100㎡ほどのお宅でしたので、そのエリアの相場では家賃25万円は越えるところです。しかし、お客様は借り手が見つかることが先決だとお考えでしたので、相場より少し低めの賃料にすることをご提案いたしました。契約期間については、今後、取り壊しや売却を検討する可能性を考慮して、2年間の定期借家契約という条件で入居者を募集することにしました。

募集を開始してすぐに申し込みがあり、2カ月ほどで入居者が決まりました。入居されたのは、古い日本家屋が好きでずっと探していた、という若いご夫婦でした。貸主のお客様からは、「本当に貸せたね、ありがとう」とのお言葉をいただきました。

同じようなお悩みを抱える方へ

築年数が古く、空き家になっているお宅でも、借主の視点に立って手を加えることで賃貸できます。この事例のように、古い家を好んで探されている方もいらっしゃいます。「古い家だから……」とあきらめてしまう前に、まずは持ち家コンシェルジュにご相談ください。

秋葉原営業所 鳥實 大樹

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